消費者金融で借りたのがいけなかった

貧乏は辛いです。不幸です。お金がないって、こんなにも苦しいとは。というのは、私は普通の家庭に育ち、不都合なく育ちました。しかし、噺家になる夢を持ち、師匠に弟子入りすることになりました。そこからが貧乏のどん底の始まりです。普通にサラリーマンになって働いていれば並の生活はできていましたが、師匠の身の回りのお世話や地方公演などの付き添いで、ほとんどアルバイトもできません。でもお金がないと本当に何もできないので、最低限のシフトでバイトはしていました。給料は手取りで6万円ほどです。しかし家賃と食費でなくなります。そこで、カードローン審査甘いところでお金を借りて、何とかその場をしのぎましたが、返済日が来たときには借りたことを後悔しました。借金はするものではありませんね。

産み分け

結婚しましたが、妊娠するまでにややこしいことがありました。夫も私も「女の子が欲しい!」という強い希望を持っていたので、女の子を生むためにどうしたらいいか、色々とネットで調べました。色んな情報があり、色んな方法を試して、お金を沢山使いました。もともと貧乏なのに産み分けの方法を試すのにお金を使って本当に何をやってるんだろうと思いましたが、やっぱり女の子が欲しいので仕方ありません。そして産み分けサイトに辿り着き、これを買って試したところ、見事に男の子を授かりました。お金がない貧乏なときでも、お金をかき集めたら用意できるものだと我ながら感心しました。

新婚夫婦

私が貧乏は嫌だなあと思ったのは、
自分のことではないのですが、以前仕事帰りに乗っていた電車でのことでした。
私の隣の席に若めのカップルが座ってきました。
二人の席が隣だったため聞こえてきた会話の内容からその二人は新婚夫婦のようで、
その日は親戚と食事会の帰りのようでした。
二人ともとても疲れているようで、神の長い奥さんの方が旦那さんに「今日は疲れたね。早くお風呂に入りたい。」
と言うと、旦那さんも「本当に今日は疲れたから、早くお風呂に入ろう。今日は特別にシャンプーを
2プッシュ使っていいよ。」と言うと、奥さんが「えー、本当?やったあ。」と言っていました。
その会話を聞いて、貧乏って嫌だなあと思ってしまいました。

節約とケチはちがうのよ!

お金に無頓着というか、簡単に考えすぎている主人とよく喧嘩になります。
私は 節約主義です。無駄と思うものにお金を使うなど本当にナンセンスだと考えています。
しかし ケチではありません。
然るべき時には惜しみなく使うこともあります。
とにかくお金は有意義に使いたいと思っています。

スーパーで買い物をするとき、必ずエコバックを携帯します。それを主人はケチと言ってきたりします。
浮いた2円3円も 積もればまとまったお金です。
また、それを実践する楽しみもあると思うのです。

スーパーで買えるものを コンビニでパッと買ってきてしまう主人です。同じものが1~2割も高いコンビニで買うなんて理解できません。しかも コンビニとスーパーはほんの10数mしか離れていないのに!

解決策は とにかく私が走ることでしょうか(笑)
あとは、「コンビニじゃこれまで買えなかったよ 」と
スーパーで買うメリットを強調します。

よく帰ってくる夫

旦那が単身赴任で東京に住んでいます。1カ月に1回の帰省の電車代は会社が負担してくれますが、うちの旦那はほぼ毎週帰ってきます。ほとんど自腹で帰ってきて、駅弁もうなぎ弁当や牛タン弁当も1人分だけ買って帰ってきます。もちろん自分の分だけ。普段子育てに協力してないからと子供達を連れてコンビニで4000円も使って偉そうにしてます。ホントに腹が立ちます。私は生活費の足りない分のために二つもパート掛け持ちしてるのに、ちなみに旦那がお金を握ってて1カ月の生活費と少ない生活費を渡してくれますが全然たりません。