消費者金融で借りたのがいけなかった

貧乏は辛いです。不幸です。お金がないって、こんなにも苦しいとは。というのは、私は普通の家庭に育ち、不都合なく育ちました。しかし、噺家になる夢を持ち、師匠に弟子入りすることになりました。そこからが貧乏のどん底の始まりです。普通にサラリーマンになって働いていれば並の生活はできていましたが、師匠の身の回りのお世話や地方公演などの付き添いで、ほとんどアルバイトもできません。でもお金がないと本当に何もできないので、最低限のシフトでバイトはしていました。給料は手取りで6万円ほどです。しかし家賃と食費でなくなります。そこで、カードローンでお金を借りて、何とかその場をしのぎましたが、返済日が来たときには借りたことを後悔しました。借金はするものではありませんね。

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